幼児期の栄養について
親の接し方は、子どもの食べ方に大きな影響を与えます。
ことに注意したいのは、食事の無理じいです。
食べさせたい一念で、つい子どもの食欲を無視して食べさせようとしがちですが、これは逆効果となります。
またあまりに厳しく食事作法をしつけようとすると、食べる楽しみを失わせ、食べることが義務であり、拷問であるという感じさえ抱かせ、子どもは食欲不振になってしまいます。
よい食習慣をつくるには、親の態度が重要なポイントになることを知りましよう。
全体タンパク質に占める動物性タンパク質の割合は、75~80%以上が望ましいとされています。
その他の栄養素の必要性についても言うまでもなく、所要量について、じゅうぶんな配慮をしなければなりません。
タンパク食品、穀類、野菜と果物類の3種類を毎食単位に配合することが原則です。